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北区配信メール  還付金詐欺について
北区配信メールの内容を転載いたします。



警察からの情報によりますと、本日(3月26日(木))、北区内に、区役所職員をかたる者からウソの電話が入っています。主な入電地区は以下のとおりです。
・田端
■その後、手続きのため、ATMの操作を指示しますが、ATMでは還付金は受け取れません。
★不審な電話は、すぐ110番!
★在宅時も留守電設定にしましょう。
★親族を名乗る不審電話は、家族で決めた合言葉で確認しましょう。
★ナンバーディスプレイを導入し、知らない電話には出ないことが効果的です。
※この情報は、警視庁で実施している「メールけいしちょう」で配信された情報を元に作成しています。


東京都北区危機管理課




コロナウイルス感染拡大傾向にあるような状況も踏まえ、北区からの配信メールにまだ登録されていない方はぜひ、登録にご協力お願いいたします。
| 17:24 | 学校からのお知らせ::緊急連絡 |
春季休業
3月26日(木)
今日から春季休業がはじまりました。
昨日の修了式で受け取った通知表、学年の先生からの話をもとに、学年末の区切れとして、学習・生活の総復習を各自が行いましょう。
春季休業中、部活動も残念ながら行われません。また、春季大会も開催されない種目も有ります。
だからこそ、今こそ自分自身の考えと行動が問われるのです。
人にやらされのではなく、自ら自分の力を高める人となりましょう。
田端中学校の君達だからこそできます。
努力の時間が有れば有るだけ、力を蓄えられます。
【努力は自分を裏切らない】
4月の始業式で、目標を定めたキラキラした瞳の君達を待っています。
健康第一、健康観察簿も毎日記録を宜しくお願いします。
| 06:01 | 学校からのお知らせ |
放送による修了式と、表彰
3月25日(水)修了式
本日は、感染防止の対応として、放送での修了式となりました。
どの学級でも、きちっとした姿勢で、一年間の締めくくりとなる修了式に臨んでいました。
1、2年生の皆さんは、卒業式の時も、ほとんど練習が行われなかった中、卒業式当日は微動だにしない姿勢で卒業式を厳粛なものに作りあげてくれました。その姿に、卒業生を心から送り出す心意気と新たに田端中学校を担って行く覚悟を感じ、感動しました。
今日の修了式でも、その時以上の危機感と厳粛さを感じました。素晴らしいです。
教員生活長い中、このような卒業式の形態、修了式を放送で行うことなど、いままで経験したことのない状況の中、皆さんの落ち着いた姿勢に感動しています。
外出自粛を要請されていることも受け、今「オーバーシュート」が懸念されているので、不要不急の外出を避けて、健康管理に務めましょう。
【放送での修了式】

【各種表彰】
※人権作文、長縄跳び、東京都美術展覧会出展者、各種検定の表彰式が行われました。まず、校長先生が表彰者を呼名、そして表彰状文読を読み上げた後、担任から賞状が渡されました。







| 20:09 | 学校からのお知らせ |
校長講話 「ワン・フォー・オール」の心
 今年の3月は、新型コロナウイルスの対応で、生徒の皆さんの心の中にも様々な思いがあったと思います。そうした中で、先日の卒業式では、練習も十分できない中、在校生として、次の田端中学校を背負う意味も含め、ありがとうございました。
また、オリンピック・パラリンピック延期も含め予測困難な状況も続いていますが、自分をしっかりもっての対応をお願いします。
 さて、今日は、放送でのお話ですが、しっかりと聞いてもらいたいと思います。
 ラグビー日本代表の活躍も記憶に新しいところですが、ラグビーの精神を表すものとして有名になった言葉として、「ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン」という言葉があります。
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」と訳されることが多いのですが、この言葉は、ラグビーのチーム精神を指す言葉だけではなく、様々な場面で使われています。この言葉の語源は、もともとはラグビーではなく、フランスの作家アレクサンドル・デュマの小説「三銃士」の中で、ダルタニアンと三銃士との誓いの言葉として登場しています。そして、本来は、「一人はみんなのために、みんなは一つの大きな目標のために」という意味で使われています。
 ラグビーでは、メンバーがそれぞれに役割があり、チームのためにひたすら耐えながらスクラムを組む人もいれば、パスを回して華麗なステップを踏んで走り抜け、トライを決める人もいます。けれども、チームとしては、トライをしたことだけが称賛されるのではなく、みんなが協力して勝利のために、大きな目標に向かってそれぞれの役割を果たしたという気持ちが強いように思います、つまり、「一人は、みんなのために」ですが、「みんなは一つの大きな目標のために」という精神が息づいています。「自分はチームのために、責任をもって精いっぱい自分の役割を果たす」という思いと「チームが自分を必要としている。一人でも欠けたら駄目だ。自分は、みんながいるからこそ、チームの一員として頑張れる」という気持ちを大切にした言葉でもあります。
また、ラグビー日本代表の活躍で、「ワンチーム」という言葉も話題になり、流行語にも選ばれました。一人一人が、様々な場面で、「クラス」や「学年」「学校」で、かけがえのない仲間たちとの学校生活を充実させてほしいと思っています。
 4月からは、新入生を迎えます。田端中生としての誇りと自覚をよろしくお願いいたします。
| 11:40 | 学校からのお知らせ |
最後の学活
修了式後に、1学年では、最後の学活が行われました。

本来であれば、学年集会として全体を集めて一人一人の先生から話をする予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を予防する観点より、各教室をそれぞれの教員が巡回し、回っていくという形で行われました。
それぞれの先生より、今年度一年間で成長した点や課題となる点など話があり、4月からの生活につなげてほしいということでした。







| 11:29 | 学校からのお知らせ |
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