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校長先生の式辞
平成三十年度
入学式式辞




















 草木のつぼみやさわやかな風が運ぶ香りに春の気配を感じるこの佳き日に、北区立田端中学校の入学式を挙行できますことを大変うれしく存じます。
 また、本日は公私にわたりご多用のところ、多数のご来賓の皆様のご臨席を賜り、心より御礼を申し上げます。ありがとうございます。
 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
 さて、今呼名された89名の皆さんは、今日から田端中学校の生徒です。新しい標準服に身を包んだ新入生の皆さんの顔は輝いてみえます。これは、「中学校三年間をしっかり頑張るぞ」という決意と、新しい友達、先生、先輩方との出会いへの期待が表れているからだと思います。田端中学校は、12月には、10周年記念式典を控えており、また、来年度の新校舎移転に伴い、田端中学校としてこの校舎を使う最後の年度にもなります。さらに、今年の5月以降は、すべて平成最後、という名称の行事等になります。節目を迎える年にあたり、新入生の皆さんも、一日も早く中学校の生活に慣れて、学習や行事、生徒会活動、部活動などを通して充実した毎日を送れるようになってください。そして、今日、この時の緊張感、喜び、決意、夢といった初心を忘れずに頑張ってください。
 さて、入学式にあたり、私から皆さんに二つのことをお話ししたいと思います。
 一つ目は、「目標に向かって失敗を恐れず、何度でも挑戦してほしい」ということです。中学校は、様々なことを学び成長していく場所です。皆さんには、無限の可能性があり、その中で、間違ったり失敗したりすることも多くあると思います。けれども、中学校は、失敗をすることよりもそこから何を学び、どう次につなげていくのかが大切になってきます。失敗から学び、乗り越える「たくましさ」を身に付けてほしいと思っています。
 二つ目は、「自分と同じように他人も大切にしてほしい」ということです。世の中には、様々な考えをもっている人がおり、人は、自分と違う考え方や行動をする人と接することで新たな自分を発見し成長をして行きます。その中で、自分を大切にすることはもちろんですが、友達や先生、保護者の方や地域の方々に対しても温かい心で接することで学校はより素晴らしい場所になります。残念ながら、学校では、心無い言葉によって傷ついたり、嫌な思いをしたりしている人もいます。では、他人を大切にするとはどういうことなのか。行動だけではなく、気持ちも大切なのは言うまでもありません。自分は、これからどのような中学校生活を送るのか。何ができるのか。どのような大人になっていくのか。周りへの思いやりや気遣いで人を支えられる人を目指してほしいと思っています。ともに認め合い、支え合い、励まし合い、高めあう集団であってほしいと心から願っています。
保護者の皆様、お子様のご入学、心よりお慶び申し上げます。大切にお育ていただいているお子様を本日より、田端中学校の教職員全員で、責任をもってお預かりをいたします。今日、学校教育に向けられる社会の目は、ますます厳しいものがございます。教職員一同、大きな責任を果たすべく最大限取り組んでまいりますが、
子供たちの健やかな成長には、学校・家庭・地域の連携・協力が不可欠です。田端中学校の教育活動につきまして、今後ともご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。
 新入生の皆さん、先生方や先輩たちとともに、笑顔が輝く素敵な学校を皆さんの手で創り上げ、充実した中学校生活を送れるよう努力していってください。
 以上をもちまして、入学式の式辞といたします。
      
平成30年4月9日      
北区立田端中学校 石川 俊一郎 

| 17:46 | 学校からのお知らせ |
PTA会長式辞
祝辞

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。また、ご列席のご家族の皆様にも心からお慶びを申し上げます。
 また、お忙しい中ご臨席を賜りましたご来賓の皆様、いつも田端中学校を見守っていただき、本当にありがとうございます。
 さて、新入生の皆さんは今日から中学生となります。中学生となり、これからは大人として扱われる場面が多くなってきますが、まだまだ子供として扱われる場面もあるかと思います。私が中学生の時もそうでしたが、時には大人、時には子供として扱われるその狭間で、やり場のない苛立ちの気持ちが湧いてくることもあるかと思います。
 そもそも「大人になる」とはどういう事でしょうか。成人年齢をむかえれば大人でしょうか。これは個人的な考えですが、本当の意味で「大人になる」とは、自分の価値観を確立する事なのではないかと思います。
 これまでにも多くの人が皆さんにたくさん大切なことを教えてくれたと思います。そして、これからも家族や先生、また、友達や地域で関わる多くの人が、皆さんに大切な事を教えてくれるでしょう。その教えられた知識や経験を生かし、どのような時にどういう行動を取っていくか、それを自分で適切に判断できる価値観を身に付ける事が「大人になる」という事なのではないかと思います。
 皆さんは今日、両腕に抱えきれない程の大きな希望を抱くと同時に握りつぶしてしまいたい様な気持ちで僅かな不安を手の中に握り締め、この田端中学校の校門をくぐったのではないでしょうか。でも、気持ちを持つ事は少しも恥ずかしい事ではありません。新しい教科。新しい先生。新しい友達や先輩。新たな未来への扉を叩く時、当然これまでに経験していない事に出会います。分からない、知らない、それが不安の源となります。でもそれは、何か新しいことに挑戦しようとする時に、自然と生まれてくる感情です。決して恥ずかしがったり、恐れたりしないでください。
 人生の過程では、挑戦しなければいけない時がたくさんあります。その時に、できない理由を考えるのではなく、どうしたら実現できるかを考えてください。不安な気持ちになった時こそ、ポジティブな言葉を使い、気持ちを前向きに切り替えてください。
 この気持ちの切り替えが自然にできる様になった時、きっと皆さんは立派な音の名成長していることと思います。どうか、この田端中学校の三年間でそれを身に付ける様に頑張ってください。皆さんがこれから田端中学校で光輝く三年間を送れるように私たちは常に応援していきます。
 最後にPTAといたしましても石川校長先生をはじめとする先生方、地域の皆様と一緒に生徒の成長を精一杯支えてまいりますので、保護者の皆様もどうかご協力をお願いいたします。

 簡単ではございますが、PTAを代表して入学式の挨拶とさせていただきます。

平成三十年四月九日
北区立田端中学校PTA会長 佐藤和之

| 17:45 | 学校からのお知らせ |
PTA活動の紹介
体育館ではPTA紹介が行われております。
役員の紹介や活動内容などの紹介がありました。
その後はPTAサークルの紹介、PTA委員会決めが行われました。








| 17:21 | 学校からのお知らせ |
初めての学活
入学式後には各教室にて初めての学活が行われました。

教科書の配付や田端中学校のルールの確認などを行いました。






| 17:16 | 学校からのお知らせ |
校長式辞 PTA会長式辞 歓迎の言葉 新入生誓いの言葉
校長先生の式辞、PTA会長の式辞、歓迎の言葉、新入生誓いの言葉の様子です。








| 17:10 | 学校からのお知らせ |
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